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大戸屋、バランスのよい食事を!新グランドメニューをスタート
メニューブックには、6つの食品群に分けた「定食バランス」を明示

 大戸屋は、全国の「大戸屋 ごはん処」店舗において、7月3日にグランドメニューのリニューアルを実施した。
 新しいグランドメニューに、大戸屋特製の黒酢と梅の酸味が食欲をそそる「大戸屋特製黒酢あんで作る さばの梅黒酢煮定食」(880円)や、昨年、期間限定で販売し、好評を博した「いわとろ丼と手造り豆腐のアカモクのすまし汁」(910円)などの新メニューが加わった。定食の良さは、いろいろな食材から栄養を摂ることができる“一汁三菜”スタイル。メニューブックには、できるだけバランスのよい食事を楽しんでもらいたいとの思いを込め、6つの食品群に分けた「定食バランス」を示した図を表示した。
 その他にも、豆鼓の旨味とまろやかなコクと香りで、ご飯がすすむ「豚バラ肉とたっぷり野菜の豆鼓炒め定食」(890円)、醤油麹に漬け込み、炭火で焼いた鶏もも肉を、特製の塩葱だれで楽しむ「塩葱だれの炭火焼きチキン定食」(890円)、身が柔らかく淡白な味わいの連子鯛に、塩麹みりんのコクと旨味をプラスした「塩麹みりん漬け連子鯛の炭火焼き定食」(1,030円)、上品な味わいの沖目鯛を醤油麹に漬け込んで焼き上げた「沖目鯛の醤油麹漬け炭火焼き定食」(1,030円)、五穀ご飯と野菜を、鰹節とさば節などの合わせ出汁で仕立てた雑炊「アカモクと五穀ご飯のねばとろ出汁雑炊」(790円) 、「フォンドボー仕立ての和風ソースで食べる炭火焼きビフテキ定食」(1,790円)などを用意した。
 

(外食.Biz)
2018年07月05日更新

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