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東和フードサービス、平成30年4月期の業績を発表
椿屋珈琲グループは6.1%増収、ダッキーダックグループは1.6%減収

 東和フードサービスは、平成30年4月期 通期(平成29年5月~平成30年4月)の業績を発表。売上高110億8200万円(対前年同期比2.7%増)、営業利益6億6400万円(同24.7%増)、経常利益6億9100万円(同25.0%増)、当期純利益4億2300万円(同126.1%増)と増収増益を確保した。
 同社では、「味覚とサービスを通して都会生活に安全で楽しい食の場を提供する」という経営理念のもと、「あったら楽しい」「手の届く贅沢」というコンセプトに基づいた高付加価値の提供に注力。また、東京圏の駅前ベストロケーション、ライトフード、女性ターゲットという戦略に基づいた10店舗の新規創店に加え、大型リニューアルオープンなどに積極的に投資を行った。あわせて不採算店舗の閉店も実施し、収益力の向上に努めている。
 メニュー政策においては、各部門の特徴をわかりやすく前面に出し、話題性の高いケーキ・スイーツ、トレンドを積極的に取り入れたステーキの開発を進めた。
 部門別売上高は、椿屋珈琲グループが40億8200万円(前年比6.1%増)、ダッキーダックグループが27億2300万円(同1.6%減)、イタリアンダイニングドナグループが18億7100万円(同2.5%減)、ぱすたかん・こてがえしグループが12億4900万円(同4.0%増)、プロントが7億6700万円(同6.6%増)、生産カンパニーが3億8700万円(同2.7%増)となった。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年5月~平成31年4月)の業績予想は、売上高115億円(前年比3.8%増)、営業利益7億3400万円(同10.5%増)、経常利益7億5000万円(同8.5%増)、当期純利益4億4500万円(同5.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年06月13日更新

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