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松屋フーズ、嵐山工場が食品安全システム「FSSC22000」認証を取得
今後も品質保証レベルの向上に取り組み、商品の安全管理体制を強化

 松屋フーズは、カレーやドレッシング、タレ類の調理・加工の他、精米も担うセントラルキッチンとして、1996年に操業を開始した自社工場である嵐山(らんざん)工場(埼玉県)において、食品安全システムに関する国際認証規格「FSSC22000」の認証を取得したと発表した。
 「FSSC22000」は、世界標準の食品安全マネジメントシステムのひとつで、国際規格ISO22000(HACCP+ISOによるマネジメントシステム)と、フードディフェンス等の前提条件プログラムを明確化したISO/TS22002-1を統合したもので、世界的な食品メーカーと流通業が中心となって設立した非営利団体「国際食品安全イニシアチブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)」により食品安全の認証スキームの一つとして承認された国際的な規格。
 同社は、今後も品質保証レベルの向上に取り組み、商品の安全管理体制を強化し、消費者により一層信頼してもらえる企業を目指していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年06月12日更新

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