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丸千代山岡家、第1四半期(H30年2月~4月)の業績を発表
QSCの向上と人材不足の状況を解消するための施策に重点的に取り組む

 丸千代山岡家は、平成31年1月期 第1四半期(平成30年2月~4月)の業績を発表。売上高30億3400万円(対前年同期比6.0%増)、営業利益7200万円(-)、経常利益7100万円(-)、四半期純利益3800万円(-)と増収増益を確保した。
 同社は、「QSCの向上なくして会社の成長なし」という全社スローガンのもと、QSCの向上を最重要課題とし、更に現在の最重要課題である人材不足の状況を解消するための施策に重点的に取り組んできた。顧客に選んでもらえる店舗作りを目的として、スタンダードオペレーションの徹底、期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを使用した販売促進策やSNSを利用した新店オープンや新商品販売の案内等のブランディングによる来店動機の喚起、そしてQSCの更なる向上を目的として従業員トレーニングを継続して行っている。
 コスト面については、需給バランスに伴う原材料価格の変動も見られるため、引き続き厳格なロス管理を行っている。人件費については、適切なワークスケジュール管理を行っており、適正化に努めている。また、店舗管理コストについても、引き続き徹底した効率化を図った結果、販売費及び一般管理費は計画を下回ることとなった。
 店舗展開は、北海道に新業態1店舗の出店を行ったが、埼玉県・群馬県各1店舗の閉店により、店舗数は152店舗となった。
 なお、平成31年2月期 上半期(平成30年2月~7月)の業績予想は、売上高61億4700万円(前年比6.4%増)、営業利益5300万円(-)、経常利益5900万円(-)、四半期純利益1400万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年06月12日更新

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