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味の民芸、手延べうどん食べ放題を5月18日~23日に開催
ボリューム満点の6日間、これまでの記録は50枚!いざ、限界突破へ

 味の民芸フードサービスは、手延べうどんの和食ファミリーレストラン「味の民芸」店舗(府中店・太田店・桐生店・足利店除く)にて、「天ぷら付手延べうどん食べ放題」(1,180円/税抜)を5月18日~23日の6日間で開催する。
 「天ぷら付手延べうどん食べ放題」では、味の民芸自慢の手延べうどんが食べ放題で楽しめる(天ぷらは食べ放題ではない)。ちなみに前回までの記録は50枚とのこと。
 なお、手延べ製法とは、小麦粉に水と塩を加えてこねた後、1本の長い棒状に仕上げ、この棒状のような生地を少しずつ、何度にもわけて延ばし、うどんや素麺の太さに仕上げる。この手延べ麺をつくるためには、生地作りから麺の完成までにおよそ、10時間以上が必要。手延べうどんの特徴は、食感は軟質で弾力があり、ややモチモチしている。同時に包丁を使わずに、延ばし続けて作るため、表面はツルツルとしており、のど越しの良さが抜群。手打ちうどんは、麺が太めで硬質な弾力を持つ力強いコシが特長であることから、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたということ。
 

(外食.Biz)
2018年05月17日更新

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