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フジオフードシステム、第1四半期(H30年1月~3月)の連結業績を発表
直営事業は売上高0.7%増、セグメント利益0.5%増と増収増益を確保

 フジオフードシステムは、平成30年12月期 第1四半期(平成30年1月~3月)の連結業績を発表。売上高89億1700万円(対前年同期比1.3%増)、営業利益6億7400万円(同7.5%増)、経常利益6億6300万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5800万円(同7.3%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力し、「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績向上に全社一丸となって取り組んだ。
 セグメント別業績は、直営事業が売上高84億5200万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益9億5600万円(同0.5%増)、FC事業が売上高4億6400万円(同14.2%増)、セグメント利益3億1900万円(同12.0%増)となった。
 なお、平成30年12月期 上半期(平成30年1月~6月)の連結業績予想は、売上高184億4000万円(対前年比5.0%増)、営業利益13億5000万円(同15.6%増)、経常利益13億1000万円(同14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億2000万円(同14.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年05月17日更新

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