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日本KFCホールディングス、平成30年3月期の連結業績を発表
KFC事業は売上高673億81百万円、営業損失4億99百万円

 日本KFCホールディングスは、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績を発表。売上高734億5700万円(対前年同期比16.6%減)、営業利益4億7700万円(同81.4%減)、経常利益6億2700万円(同74.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億7800万円(同57.7%減)であった。
 同社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”の経営理念の下、「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」、「商品開発力の強化」、「現場力のさらなる強化」の3つを基本方針に掲げ、食の安全・安心の徹底、商品開発、より魅力的な店舗づくりに取り組んできた。昨年の6月には、1991(平成3)年より事業展開してきたピザハット事業を譲渡し、事業ポートフォリオの入替を進めてきた。
 セグメント別業績は、KFC事業が売上高673億8100万円(前年比2.7%減)、営業損失4億9900万円(前年度は営業利益15億39百万円)。ピザハット事業(2017年4月1日~6月11日実績)が売上高27億2100万円(同81.8%減)、営業損失0百万円(前年度は営業利益1億53百万円)。その他事業が売上高99億6700万円(同14.5%減)、営業利益8億8200万円(同3.4%減)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高730億円(対前年同期比0.6%減)、営業利益10億円(同109.6%増)、経常利益11億円(同75.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(同21.1%増)を見込む
 

(外食.Biz)
2018年05月15日更新

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