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日本人による日本人のための珈琲「神乃珈琲」が関西エリア初出店
店内は日本の美を感じられるよう、和のデザインをふんだんに配置

 ドトールコーヒーは、5月23日に関西エリア初出店となる「神乃珈琲(かんのこーひー)」を京都・四条高倉に出店する。
 同社グループでは、1962年の創業以来、日本発のコーヒー焙煎卸会社として、また46年以上にわたるカフェ運営を通じて、日本人の味覚を研究し、おいしいコーヒーの探求を行ってきた。新コンセプトの「神乃珈琲」は、日本を代表する最高位のカフェブランドをめざし、2016年に東京・目黒通りにファクトリー&ラボ、2017年に銀座店、そして今回3号店となる京都店を関西エリアに初出店する。
 「神乃珈琲」では、高品位の味わいを求めて、コーヒー豆はスペシャルティコーヒーの中からさらに厳選したものを直接買い付け、独自に開発した直火焙煎釜や、種類の異なる豆を生豆の状態でブレンドしてから焙煎する製法「プレミックス製法」等を採用。焙煎師が一釜ずつ丁寧に焼き上げる。比較的長時間じっくり焼き込むことで、日本人の苦手な酸味を取り除き、珈琲の香ばしい風味を引き出している。抽出はサイフォンで行い、冷めても味わいのある珈琲を提供。また、モーニングメニューや、軽食、スイーツも揃え、食事も楽しめる。
 「京都店」は、四季のうつろいや人の心くばり等、日本が誇る和の美しさを“五感”で感じてもらうことをコンセプトに、店内は日本の美を感じられるよう、和のデザインをふんだんに配置。ロゴやギフトパッケージのデザインは、世界的にも有名な作家・福田美蘭氏による作品。珈琲とともに、食材とのマリアージュ、さらには珈琲を味わう空間にもこだわっている。また、アイス珈琲用として焙煎したブレンド珈琲を和三盆糖と合わせシロップにした「珈琲かき氷」を、同店から販売を開始。今までありそうでなかった「天然かき氷でいただく珈琲」の味わいを体験できる。

【神乃珈琲 京都店】
所在地:京都府京都市中京区高倉通錦小路下る帯屋町591
営業時間:8:00~20:00
店舗規模:174.5㎡、68席
 

(外食.Biz)
2018年05月14日更新

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