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大庄、上半期(H29年9月~H30年2月)の連結業績を発表
飲食事業は既存店売上高が97.3%と減少したことなどの影響により7.5%の減収

 大庄は、平成30年8月期 第2四半期(平成29年9月~平成30年2月)の連結業績を発表。売上高306億2700万円(対前年同期比5.0%減)、営業利益8100万円(同57.9%減)、経常利益8100万円(同59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億5700万円(-)であった。
 同社グループは、前期に引き続き「店舗リストラクチャリングの推進」並びに「店舗業態ポートフォリオの充実化」を最重要戦略と認識し、将来に向けた収益基盤の確立を図るとともに、MD改革の推進、従業員向けモチベーションアップ策の拡充、グループ子会社の役割・機能強化など、様々な施策に取り組んだ。店舗展開に関しては、新規出店を7店舗、店舗改装を36店舗、店舗閉鎖を15店舗で実施した。
 セグメント別の売上高は、飲食事業は既存店売上高前年比が97.3%と減少したことや、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が大きく影響し、242億2700万円(前期比7.5%減)となった。その他、卸売事業が20億7500万円(同2.8%減)、不動産事業が5億6100万円(同3.8%増)、フランチャイズ事業が2億1700万円(同15.7%増)、運送事業が32億6900万円(同11.7%増)、その他事業が2億7700万円(同5.7%増)であった。
 なお、平成30年8月期 通期(平成29年9月~平成30年8月)の連結業績予想は、売上高625億円(対前年同期比2.3%減)、営業利益6億8000万円(同51.5%増)、経常利益6億8000万円(同78.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年04月16日更新

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