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HUB、平成30年2月期(H29年3月~H30年2月)の業績を発表
既存店は、客数は101.%と前年を確保も売上高は99.7%と届かず

 ハブは、平成30年2月期 通期(平成29年3月~平成30年2月)の業績を発表。売上高109億8600万円(対前年同期比7.5%増)、営業利益7億7700万円(同1.8%増)、経常利益7億8000万円(同2.0%増)、当期純利益4億9700万円(同0.2%増)と増収増益を確保した。
 同社は、中期経営計画の2年目となる当事業年度においては、「リーディングカンパニーとしての地位確立」を年度方針に定め、断然ダントツのサービスレベル実現を目指した取り組みを推進。その一環として実施している本部での集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの継続的な磨き上げ、上半期におけるスポーツイベントが奏功した反面、第3四半期以降の悪天候の影響は非常に大きく、また、「東証一部上場記念感謝セール」をはじめとする様々な集客策の展開も前年に大きな盛り上がりを見せたサッカーイベントの不利分を埋め合わせるには至らず、既存店対前年比は、客数は101.3%となったものの売上高は99.7%と前年を下回った。店舗展開については、4月にビル建替えのため一時休業していたHUBブランド2店舗を同時に再出店した結果、100店舗の規模に到達。さらに、HUBブランド3店舗を新規に出店し、店舗数は104店舗となった。
 中期経営計画の最終年度となる次期は、「変革せよ。変革を迫られる前に~Change before you have to.~」を年度方針に定め、従業員一人ひとりが現状の殻を打ち破り、ワクワクドキドキさせ続けるアイデアを店舗から創出、真にイノベーションが起こる風土の醸成を目指した取り組みを推進していく。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年3月~平成31年2月)の業績予想は、売上高118億5000万円(対前年比7.9%増)、営業利益8億円(同2.9%増)、経常利益8億円(同2.5%増)、当期純利益5億3000万円(同6.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年04月16日更新

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