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関電アメニックス、ご当地カレー関西でも楽しめる!「黒部ダムカレーまつり2018」
併せて「黒部ダムカレーを食べて、黒部ダムに行こう!」プレゼントキャンペーンも実施

 関西電力グループの関電アメニックスは、立山黒部アルペンルートの開通にあわせ、4月15日~5月31日の期間限定で黒部ダムの玄関口、長野県大町市のご当地グルメ「黒部ダムカレー」を各レストランで提供する「黒部ダムカレーまつり2018」を開催する。
 「黒部ダムカレー」は、昭和32年、黒部ダムへ通じる大町トンネル工事の厳しい環境の中、あまりの寒さに震えながら戻ってきた作業員達が何よりも楽しみにしていたカレーライスがルーツ。黒部ダムの建設現場において作業員の心の拠り所でもあったカレーは、ダム完成後は大町クラブハウスで「アーチカレー」となって提供が始まり、昭和40年代初頭には、扇沢駅大食堂で本格的に提供が開始された。2009年7月には長野県大町市の観光・地域振興を目的に「黒部ダムカレー」という名称で7店舗が参加して販売されはじめ、今ではご当地グルメとして親しまれている。
 「黒部ダムカレーまつり2018」では、「くろよんロイヤルホテル レストラン りんどう」(3,000円)、「エルイン京都 レストラン 舞」(1,000円)、「中之島プラザ レストラン ルミエール」(1,300円)、「武庫ノ台ゴルフコース 武庫ノ台カーディナル」(1,404円)、「尼崎テクノランド レストラン コンパス」(1,000円)の5店舗において、各々の料理長が考案したオリジナル「黒部ダムカレー」を期間限定で販売するもの。
 同時に、「黒部ダムカレーを食べて、黒部ダムに行こう!」プレゼントキャンペーンを実施。期間中、対象レストランの「黒部ダムカレー」1食につき、応募はがきを1枚進呈し、応募者の中から抽選で、「くろよんロイヤルホテルペア宿泊券(トロリーバス往復券つき)」や「黒部ダム限定スコップスプーン」などが当たる。
 

(外食.Biz)
2018年04月14日更新

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