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串カツ田中、立ち飲み3店舗を除く180店舗で禁煙化へ
従業員の受動喫煙もなくなり、労働環境も改善すると期待

 串カツ田中は、6月1日から「串カツ田中」のほぼ全店である約180店舗(立ち飲み3店舗を除く)にて、全席禁煙化または一部フロア分煙化すると発表した。
 禁煙化に向けた背景として、ターゲットとしても重要視している子ども連れの家族も多い中、今年4月1日から「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が施行され、「いかなる場所においても、子どもに受動喫煙をさせることのないように努めよう」とされたことや、2020年東京オリンピックに向けた受動喫煙防止対策の動き、そして世界各国の飲食店内の禁煙状況などが挙げられるという。
 現在、「串カツ田中」の客層には愛煙家も多い状況だが、経営理念および長期的な視点から検討し、加熱式たばこも対象に禁煙化することとした。これにより、店舗で働く従業員の受動喫煙もなくなり、労働環境も改善すると期待される。なお、店内の面積が平均約66平方メートルと狭いため、喫煙ルームを設置することは現時点では検討していないとのこと。
 

(外食.Biz)
2018年04月13日更新

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