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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド熊本・大分2018 特別版」を今夏発行
熊本県・大分県全域を対象とした飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介

 日本ミシュランタイヤは、熊本県と大分県の全域を対象に厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド熊本・大分 2018 特別版」を今夏に発行すると発表した。
 「ミシュランガイド」は、厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして、現在28ヶ国をカバーしており、すでに100年以上の歴史を持っている。アジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を2007年に、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年に発行し、東京と京都・大阪の2冊は毎年更新している。日本ではこれら2冊に加え、2012年の「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」を皮切りに各地の特別版を発行している。
 今回の熊本県、大分県はそれぞれ、国内で発行されるミシュランガイドの17、18エリア目で、九州地方では、2014年発行の「ミシュランガイド福岡・佐賀 2014 特別版」に次いで2冊目のミシュランガイドになる。
 熊本、大分両県は阿蘇山を中心とした山々を境に隣り合い、大自然や気候の恵みを生かした温泉や観光地が魅力的な地域。日本の観光地を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも、熊本県の水前寺公園や阿蘇山の中岳、大分県の竹瓦温泉や由布院(各2つ星)などを紹介している。また、両県は素晴らしい食材の宝庫でもある。熊本県はあか牛、馬刺し、地鶏、有明海から揚がる魚介や肥沃な海で育まれる車エビ、伊勢エビ、フグ、ウニ、アワビのほか、日本酒や焼酎も有名。大分県には豊後牛、地鶏、ミネラル豊富な海で捕れるハモ、車エビ、渡り蟹、豊後水道の関サバや関アジ、フグがある。現在、ミシュランの調査員は、自信を持っておすすめしたい両県の飲食店・レストランおよび宿泊施設を調査中という。
 

(外食.Biz)
2018年02月23日更新

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