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サガミチェーン、第3四半期(H29年4月~12月)の連結業績を発表
和食麺類部門の既存店は、客数0.2%減、客単価2.0%増、売上高1.8%増

 サガミチェーンは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高198億2600万円(前年同期比1.0%増)、営業利益7億4000万円(同5.5%減)、経常利益7億9400万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億4000万円(同3.1%減)であった。
 同社グループは、顧客起点思考の視座を堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、同社ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を共有し、①事業基盤の強化②収益力の向上③成長戦略の推進を柱に取り組んできた。
 主力の和食麺類部門の既存店は、客数(0.2%減)は前年を下回ったものの客単価(2.0%増)と売上高(1.8%増)は前年を確保。店舗数は、和食麺類部門133店舗、味の民芸部門55店舗、どんどん庵部門35店舗、その他部門39店舗(FC店舗含む)の計262店舗となった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高260億円(0.2%増)、営業利益8億8000万円(4.9%増)、経常利益9億2000万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億9000万円(同0.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年02月23日更新

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