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日本ワイン「グランポレール」、「Asian Wine Review」で金賞を受賞
「甲州辛口2016」「山梨甲州樽発酵2016」がそろってTOP12にも選出

 サッポロビールは、2月9日発表の「Asian Wine Review 2018」において、グランポレール「甲州辛口2016」と「山梨甲州樽発酵2016」がそろって金賞を受賞したと発表した。
 「Asian Wine Review」は、オーストラリアのワインメーカーであるEddie McDougall氏によって、世界中の消費者がアジアのワインをよりよく選ぶため、及びアジアのワインメーカーに対し適切なフィードバックを行うことを目的に主催する、アジアワイン専門の評価サイト。第1回は2016年に開催され、今回は第3回目となる。
 グランポレール「甲州辛口2016」「山梨甲州樽発酵2016」は、いずれもTOP12にも選出されており、なかでも甲州種の特長であるフルーティなアロマと、爽やかな酸味が魅力の辛口ワイン「甲州辛口2016」は白の最高賞を受賞。なお、「山梨甲州樽発酵2016」は甲州の華やかなアロマと樽発酵による柔らかな樽香の絶妙なハーモニー、しっかりした酸味と辛口ながら後口に果実由来の甘さを感じさせるワインである。
 また、同時に「安曇野池田ヴィンヤードメルロー2014」「北海道ケルナー辛口2016」「北海道ツヴァイゲルトレーベ2015」「岡山マスカットベリーA樽熟成2016」の4アイテムで銅賞を獲得した。
 同社は、日本ワインでの複数の金賞受賞は同社のみであり、グランポレールの特長の1つである、4つの産地(北海道、長野、山梨、岡山)からそれぞれ受賞したことは、グランポレールの高い品質と個性あふれるワインづくりが評価された結果と受け止めているとしている。
 

(外食.Biz)
2018年02月14日更新

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