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ワタミ、第3四半期(H29年4月~12月)の連結業績を発表
国内外食事業の既存店は売上高(105.8%)、客数(105.8%)ともに前年を確保

 ワタミは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高730億3100万円(対前年同期比2.0%減)、営業利益5億2500万円(-)、経常利益10億2000万円(同254.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1700万円(-)と減収も増益を確保した。
 国内外食事業においては、9店舗の新規出店の一方、14店舗の撤退を行った結果、店舗数は474店舗となった。既存店売上高前年比は105.8%、既存店客数前年比は105.8%とともに前年を上回った。売上高は363億1500万円(前年同期比102.8%)、セグメント利益2億7800万円(前年同期は4億71百万円の損失)と増収増益を確保した。
 海外外食事業においては、1店舗の新規出店を実施した一方で11店舗の撤退を行った結果、店舗数76店舗となった。既存店売上高前年比は91.2%、既存店客数前年比は93.2%と前年を下回った。売上高は56億円(同63.1%)、セグメント利益2000万円(前年同期比168.4%)となった。
 その他、宅食事業は売上高291億2600万円(同102.7%)、セグメント利益15億9000万円(同90.8%)、環境事業は売上高16億5500万円(同98.5%)、セグメント利益4100.万円(前年同期は0百万円の損失)、農業は売上高3億3300万円(同105.9%)、セグメント損失9400万円(前年同期は87百万円の損失)となった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高960億円(対前年同期比4.3%減)、営業利益5億円(同173.6%増)、経常利益7億5000万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年02月14日更新

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