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WDI、第3四半期(H29年4月~12月)の連結業績を発表
収益性向上に注力、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入も進める

 WDIは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高216億8300万円(対前年同期比5.3%増)、営業利益10億3000万円(同11.4%減)、経常利益10億600万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9100万円(同29.5%減)と増収も減益となった。
 同社グループは、2020年度を最終年度とした長期経営計画のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を進めてきた。収益性向上については、国内外で多種多様なブランドを展開している強みを活かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでいる。新業態のブランドについては、同社の経営哲学である「個性を大切にし、本物志向を追求する」ブランドを基準の1つにしている。
 新規出店は、国内が「カプリチョーザ」を3店舗(含む業態変更)、「サラベス」を1店舗、「うつけ」を1店舗出店。海外では新業態として韓国風焼肉食べ放題の「GEN」をホノルルに1店舗出店した。フランチャイズ展開については、海外において「カプリチョーザ」を台湾と中国に各1店舗、「GEN」をフィリピンに1店舗、「サラベス」を台湾に3店舗出店した。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高292億円(対前年同期比7.5%増)、営業利益12億円(同18.7%減)、経常利益11億3000万円(同22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億2000万円(同63.3%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年02月13日更新

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