外食ドットビズ

トピックス

日本KFCホールディングス、第3四半期の連結業績を発表
昨年6月には1991年より事業展開してきたピザハット事業を譲渡

 日本KFCホールディングスは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高577億5300万円(対前年同期比14.7%減)、営業利益10億300万円(同60.3%減)、経常利益11億8100万円(同51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億3000万円(同2.1%減)であった。
 同社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”の経営理念の下、引き続き「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」、「商品開発力の強化」、「現場力のさらなる強化」の3つを基本方針に掲げ、食の安全・安心の徹底、顧客のニーズに合った商品開発、より魅力的な店舗づくりに日々取り組んでいる。昨年の6月には、1991(平成3)年より事業展開してきたピザハット事業を譲渡、事業ポートフォリオの入替を進めており、今後は資産効率の改善という課題にも取り組んでいく。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高774億円(対前年同期比12.1%減)、営業利益12億円(同53.1%減)、経常利益10億円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15億円(同9.8%増)を見込む
 

(外食.Biz)
2018年02月13日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る