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モスフードサービス、第3四半期(H29年4月~12月)の連結業績を発表
国内外を合わせたモスバーガー事業は売上高1.5%増、営業利益7.1%減

 モスフードサービスは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の連結業績を発表。売上高544億5700万円(対前年同期比0.8%増)、営業利益33億6400万円(同19.6%減)、経常利益35億7900万円(同17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億4600万円(22.0%減)と増収も減益であった。
 同社グループは、長期経営目標「日本発のフードサービスグループとして世界ブランドになる」の実現を目指し、「中期経営計画(2016-2018)」を始動。モスバーガー事業のうち、国内においては、「既存店売上高101%を達成し続ける」を戦略ミッションに掲げ、モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげ、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしていく。海外においては、「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」を戦略ミッションに、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立していく。その他飲食事業においては、「第2の柱をFC展開する」を戦略ミッションに、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立していく。
 セグメント別業績は、国内外を合わせた「モスバーガー事業」が売上高517億1000万円(前年比1.5%増)、営業利益52億5200万円(同7.1%減)。「その他飲食事業」が売上高21億9300万円(同14.5%減)、営業損失5億1300万円(同1億7900万円の損失増)。モスクレジットなどの「その他の事業」が売上高5億5300万円(同2.7%増)、営業利益1億6600万円(同52.7%減)となった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高712億円(対前年同期比0.4%増)、営業利益37億円(同20.7%減)、経常利益38億円(同22.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益23億円(同24.6%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年02月13日更新

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