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「モバイル決済 for Airレジ」を「GINZA SIX」に順次導入
訪日外国人を呼び込む決済サービスが銀座エリア最大級の商業施設に

 リクルートライフスタイルは、銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」(一部店舗を除く)に、訪日外国人を呼び込む決済サービス「モバイル決済 for Airレジ」の導入が2月8日より開始したと発表。まずは、同日よりB1階のビューティフロア約30店舗に導入し、今年夏頃を目処に全館へ導入する。
 「モバイル決済 for Airレジ」は、来店客が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービス。これまでに大手アパレルブランドや家電量販店、宿泊施設などさまざまな店舗に導入されてきた。
 「GINZA SIX」では、中国の春節を見据え、訪日中国人を中心とする来店客の決済における利便性を向上させるため、「モバイル決済 for Airレジ」を順次導入し、「支付宝(アリペイ)」決済に対応する。店舗は、「モバイル決済 for Airレジ」のアプリをダウンロードしたiOS端末とインターネット環境を用意するだけで、初期費用をかけることなく「支付宝(アリペイ)」や「ビットコイン」、「LINE Pay」などの決済サービスを導入することができる。
 同社では、「モバイル決済 for Airレジ」をさまざまな領域への導入を推進し、日本人・訪日外国人に対する決済サービスの向上に寄与していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年02月09日更新

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