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ホリイフード、第3四半期(H29年4月~12月)の業績を発表
セグメント別売上は北関東10.4%減、首都圏7.8%減、東北6.0%減

 ホリイフードサービスは、平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月~12月)の業績を発表。売上高50億8800万円(対前年同期比8.7%減)、営業利益1億2700万円(同534.6%増)、経常利益3300万円(同56.6%増)、四半期純損失4億300万円(-)であった。
 同社では、既存店舗の業況改善を優先することとし、新規出店は実施しなかった。また、改善が困難と見込まれる業績不振店舗の閉鎖により損失を切り離し、全社業績の改善を図る方針であるが、業態変更により改善が見込まれる2店舗については、FCによる業態変更を実施した。
 業績については、販売促進の強化等により、既存店舗は減収傾向から増収へと移行しつつあるが、閉鎖店舗にかかる減少により、売上高は前年同四半期に比べ4億8195万円減少。利益面については、売上総利益は同3億6481万円減少したが、経費削減および業績不振店の閉鎖等により販売費及び一般管理費が35億6933万円と同4億7202万円(11.7%)減少したことにより営業利益は1億2728万円と同1億722万円増加した。しかしながら、営業外費用に「支払手数料」8061万円を計上したことにより、経常利益は同1209万円の増加にとどまった。
 セグメント別の業績は、北関東エリアが売上高19億4204万円(対前期比10.4%減)、営業利益1億3024万円(同78.8%増)、首都圏エリアが売上高22億5009万円(同7.8%減)、営業利益2億5067万円(同9.6%増)、東北エリアが売上高8億9269万円(同6.0%減)、営業利益6801万(同30.5%減)、その他が売上高386万円(同74.0%減)、営業損失3億2164万円(-)であった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の業績予想は、売上高66億5000万円(対前年比8.8%減)、営業利益1億4000万円(同127.7%増)、経常利益4600万円(同4.7%増)、当期純損失3億1400万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年02月09日更新

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