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PANDA EXPRESS、「ラゾーナ川崎プラザ店」で“お年玉(紅包)”を配布
開運の「朱色」を取り入れた装飾を施すなどしてチャイニーズニューイヤーを盛り上げる

 力の源ホールディングスグループのI&P RUNWAY JAPANは、「PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス) ラゾーナ川崎プラザ店」にて、中国の春節(旧正月)を祝し、2月16日に、先着500名に“お年玉(紅包)”を配布する。
 「PANDA EXPRESS」は、1983年に米国で誕生したアメリカンチャイニーズレストラン。現在は、米国全土のほか、カナダ、ドバイ、グアム、メキシコ、プエルトリコ、サウジアラビア、韓国、グアテマラなどに2000店以上を展開。新鮮な食材を使用したバラエティー豊富なオリジナルメニューが有名で、「オレンジチキン」、「ブロッコリービーフ」、「クンパオチキン」などは長く支持されている人気の商品。
 中国のお年玉は赤い袋や紙に包んで渡され、「紅包(ホンバオ)」と呼ばれている。「PANDA EXPRESS」では、中国の文化を体感してもらうために、中国出身の米国で活躍しているアーティストJing Wei氏のイラストが印象的な紅包に包まれた「お年玉」(内容:100円クーポン)を配布するとともに、開運の「朱色」を取り入れた装飾を施すなどしてチャイニーズニューイヤーを盛り上げる。
 また、新商品の「ファイヤークラッカーチキン」(S390円~)は、中国文化で厄除けになると信じられている「花火」を象徴する、お祝いの席で食べられる料理で、マリネした鶏胸肉に甘みのある赤と黄色のパプリカそして玉ねぎを中華鍋で炒め、ピリ辛のブラックビーンソースで仕上げた。
 

(外食.Biz)
2018年02月06日更新

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