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養老乃瀧、「養老牛丼」復活!秋冬メニューよりレギュラー商品化
居酒屋の〆にあわせた小腹サイズ、10月5日より先行販売を開始

 養老乃瀧は、かつて販売を行っていた懐かしの「養老牛丼」を10月11日に切替える「養老乃瀧」の秋冬メニューよりレギュラー商品として販売を再開する。これに先立ち、「養老乃瀧」店舗(一部店舗を除く)にて、10月5日より「養老牛丼」(330円/税抜)の先行販売を開始する。
 「養老乃瀧」グループでは、1977年より昼間は牛丼、夜は居酒屋という営業スタイルで販売を行っている時期があった。さらに、「養老牛丼」の専門店までもが出店されていた時代もあった。既に、「養老牛丼」の販売を終了してから十数年と久しい中、昨年、グループ60周年の企画として、「養老乃瀧 池袋南口店」にて行われた限定販売では、瞬く間に予定数が完売する結果となった。同社では、「養老牛丼」を懐かしむ声や復活を望む声に応え、1年を掛け再販売に向け準備を進めてきた。
 今回は、牛丼店としての販売でなく、居酒屋の〆の一品として、飲んだ後に楽しんでもらうメニューとしてサイズも変更を行いながらも、かつての養老牛丼の特徴である、食べ飽きしない「あっさり、和風テイスト」に仕上げた。

(外食.Biz)
2017年10月02日更新

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