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UCCフードサービス、新業態「上島珈琲 No.11」をオープン
コーヒーオイルを使用したフードメニューなど新たなコーヒーの価値体験を提供

 ユーシーシーフードサービスシステムズは、新業態店舗となる「上島珈琲 No.11(ナンバーイレブン)」を“国際コーヒーの日”にあたる10月1日に東京・御成門にてオープンした。
 店名の「11」には、来店客とスタッフの個と個が向き合う姿を表現するとともに、10点満点を超えた、もう一段の上の上質なサービスコミュニケーションを目指したいという願いが込められている。
 コーヒーは、トラディショナルな味わいの深煎りタイプ、モダンな味わいの朝煎りタイプをそれぞれシングルとブレンドの計10種類をハンドドリップで提供。また、初の試みとなる2段式ハンドドリップの採用により、コクのあるコーヒーを抽出し、鮮度の高いミルク珈琲を提供する。
 店内に配置した7角形のアイランドカウンターは、熟練スタッフが抽出する様子やプレゼンテーションをより近くで楽しめるように、高さをあえて低めにしている。
フードメニューは、焙煎したコーヒー豆、オイル、ナッツ、スパイス、香味野菜から作った「コーヒーオイル」を様々な形で活用し、コーヒーの力を忍ばせた新しい味覚づくりに取り組んだ。
 同社では、「上島珈琲 No.11」を、新たなコーヒーの価値を提供する場として、同社の知識・技術・情熱を活かしながら、コーヒーの可能性を追求していきたいとしている。

(外食.Biz)
2017年10月02日更新

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