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キッコーマン、高まるインバウンド需要に対応!「ハラールしょうゆ」新発売
国際的なハラール認証機関であるHFFIAからハラール認証を取得

 キッコーマン食品は、8月21日より、国際的なハラール認証機関であるHFFIA(Halal Feed and Food Inspection Authority)からハラール認証を受けた「キッコーマン ハラールしょうゆ」(1Lペットボトル)を、日本国内の業務用ルートおよび一部の通販ルートで新発売する。
 「キッコーマン ハラールしょうゆ」は、通常のしょうゆ醸造で行われる酵母によるアルコール発酵を行わず、アルコールの発生を抑えたキッコーマン独自の製法でつくられている。また、キッコーマンの独自技術により、一般的なこいくちしょうゆに近い色・味・香りを実現しており、つけたりかけたりする料理にはもちろん、炒め物や煮物などの調理メニューにも、通常のしょうゆと同様に使用することができる。マレーシアJAKIMをはじめ、各国の認証機関と相互認証を有する国際的なハラール認証機関であるオランダのHFFIAからハラール認証を受けているので、幅広いムスリムの人々への対応が可能。また、原料に小麦を使用していないので、グルテンフリーしょうゆとしても使用できる。
 今後、訪日外国人観光客の増加が見込まれる中、日本国内の飲食店や宿泊施設、機内食などにおいてハラール対応やグルテンフリー対応への需要が高まると予想される。同社では高まるインバウンド需要に応える商品として、「キッコーマン ハラールしょうゆ」を発売する。

(外食.Biz)
2017年08月04日更新

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