外食ドットビズ

トピックス

キユーピー、飲食店向けに、ドレッシングの汎用性を高める提案を強化
ドレッシング1本で多彩なメニュー展開を!“たれ・ソース使い”で提案を拡大

 キユーピーは、飲食店に対して、ドレッシング1本で、サラダはもちろん、サラダ以外のメニューにも使える“たれ・ソース使い”の提案を強化する。今秋リニューアルする「キユーピー ノンオイルドレッシングおろししょうゆ」を中心に、秋冬に向けた多彩なメニュー展開で、飲食店の課題解決につながる提案を図る。
 同社が「ぐるなび」に加盟している全国の飲食店を対象に、調味料の取り扱いに関する意識と実態について調査したところ、「いろいろな調味料を使えると料理の幅も広がる」という考えに対して「そう思う」「ややそう思う」と回答した飲食店は87.8%に上った。また、「調味料の使い方次第で新しいメニューを作り出すことができる」という考えについても、「そう思う」「ややそう思う」を合わせると84.3%に上った。いずれの回答からも調味料の使いこなしを望む飲食店が多いことがわかった。
 しかしながら、実際には、1メニューにしか使用しない調味料を数多く取り揃えることは、賞味期限・在庫・コスト等の問題があり、現実的ではない。同社は、業務用を手掛ける調味料メーカーとして、そうした理想と現実の差を埋めるための商品開発やメニュー開発・提案を積極的に進めていく。
 「キユーピー ノンオイルドレッシングおろししょうゆ」は、まさに“1本でさまざまなメニューに使える”をコンセプトに見直しを図った商品。粗おろしした国産だいこんを配合することでより手作りに近い具材感を、生しょうゆを加えることであとをひくまろやかな味わいを実現したほか、素材によく絡むよう、適度な粘度をもたせた。これ1本で、サラダはもちろん、揚げ物や肉料理をさっぱり食べられる“たれ”として使えたり、鍋だれ、丼もの・カルパッチョ用の“ソース”に使えたりと、幅広いメニューに使用することができる。

(外食.Biz)
2017年08月03日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る