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ぐるなび、食関連産業の業務支援オンラインツールのサービスを開始
「ぐるなび データライブラリ」、ビッグデータを活用して食のトレンドを分析

 ぐるなびは、食関連産業への業務支援を目的とした、ビッグデータをリアルタイムに引き出せるオンラインツール「ぐるなび データライブラリ」の利用契約およびサービスを開始した。
 「ぐるなび データライブラリ」は、飲食店と消費者の実態を把握できるオンラインツール。「ぐるなび」に掲載されている加盟飲食店約16万店のメニュー情報等の掲載情報と、ぐるなび利用者約6千万人(2016年12月現在)に及ぶ検索・行動履歴の関心情報から解析した、食のトレンドを分析するために役立つ様々なデータを提供する。消費者ニーズが多様化する中で、食品メーカーなどが抱える「何が売れるのか?」「誰が買うのか?」といった課題に対応するべく、「メニュートレンド」「メニューバリエーション分析」「店舗分析」と様々な機能を搭載している。契約企業は、いつでも簡単に「食」の最新動向を把握し、いち早く商品開発に役立てることが出来るようになる。なお、利用には、月額30万円での年間契約が必要となる。
 同社は、今後も独自のビッグデータから外食のトレンド動向を読み解き、飲食店と食関連産業の支援に寄与できるサービスの創出に取り組んでいきたいとしている。
【ぐるなび データライブラリ機能特徴】
①ニュートレンド:商品開発に役立つ外食発の食トレンドをキャッチ
 各メニューに対して過去の取扱い店舗・検索の推移分析や急上昇ランキング、独自アルゴリズムから予測する今後流行しそうなメニューを引き出せる。商品開発や市場分析のための情報収集が可能。
②ニューバリエーション分析:マーケティングに役立つ各メニューのアレンジを把握
 飲食店におけるメニューの展開バリエーションが検索できる。食材や季節のイベントに関連したメニューといった、さまざまな切り口で分析できメニュー提案や商品開発に役立てられる。
③店舗分析:営業戦略に役立つ飲食店を様々な角度で分析
 メニューを提供している店舗業態やエリア、ユーザー属性、価格帯といった構造的な分析が可能。また、エリア指定することで当該エリアの飲食店の特徴も把握でき、エリア、価格、ユーザー戦略など、営業戦略の立案・実行に役立つ様々な情報を取得できる。
URL:https://pr.gnavi.co.jp/promo/gdl_sys/

(外食.Biz)
2017年06月05日更新

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