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日本KFC ホールディングス、上半期(4月~9月)の連結業績を発表
地域や立地のニーズに合わせた新業態店舗の開発など更なる成長に向けた施策を実行

 日本KFCホールディングスは、平成29年3月期 第2四半期(平成28年4月~9月)の連結業績を発表。売上高417億5100万円(対前年同期比1.5%減)、営業利益8億3400万円(同46.8%増)、経常利益7億8300万円(同63.74%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1700万円(同124.2%増)であった。
 同社グループは、「おいしさ、しあわせ創造企業」を経営理念に掲げ、2015年度に策定した中期経営計画「Building The Future 2017」に沿って着実な成長に向けて取り組んでいる。
 「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」「商品開発力の強化」「現場力の更なる強化」の3つを基本方針とし、健康志向・少子高齢化・個食化等に対応するためのメニューの開発、地域や立地のニーズに合わせた新業態店舗の開発及び経費の最適化を行い、更なる成長に向けた施策を実行している。
 なお、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の連結業績予想は、売上高920億円(対前年同期比4.3%増)、営業利益25億円(同24.3%増)、経常利益24億円(同28.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(同77.9%増)を見込む。

(外食.Biz)
2016年11月21日更新

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