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「銀座プレイス」のイベントスペース&カフェ名称が「common ginza」に決定
大人の女性からの関心が高い「食」と「美」をテーマにしたカフェとしても営業

 サッポロ不動産は、9月24日に東京・銀座にて開業する複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」3階にオープンするイベントスペース&カフェの名称を「common ginza (コモンギンザ)」に決定し、企画・運営のパートナーに電通とカフェ・カンパニーを迎えると発表した。
 「GINZA PLACE」は、「発信と交流の拠点」をコンセプトに、来訪者に様々な体験と多彩な交流を提供しながら継続的な情報発信を行い、銀座の街のさらなる活性化とにぎわいの創出に貢献する施設として、銀座の新たなランドマークとなることを目指している。
 「common ginza」は、「来訪者に様々な体験と多彩な交流を提供しながら継続的な情報発信を行う」という「GINZA PLACE」の施設コンセプトを具現化する場として、同社が直営し、積極的な情報発信を行う場所。「common」という英単語には“共通の”“共有の”などの意味があり、「様々なバックグラウンドを持つ人々がこの場所に集い、つながり、交流することで、新しい何かが始まる、発信される場所にしたい」との願いを込めた。
 イベントスペースとカフェが融合した「common ginza」の特徴は、注目度の高い立地の特性を活かした多様なプロモーション展開が可能な点にある。木を基調とした落ち着きとガラス開口部による明るく開放感のある店内を使用したイメージ訴求をはじめ、オリジナルメニューの開発やテーマに合わせたイベントコンテンツの実施など、単なるイベントスペースではなくカフェだからこそできる生活者の視点に合ったライフスタイル型のプロモーションを実施することができる。また、プロモーション展開以外に自主企画イベントも実施するなど、この場所を通じて様々な情報発信を行っていく予定。
 プロモーションやイベントのない時は、メインターゲットである大人の女性からの関心が高い「食」と「美」をテーマに開発をした、四季折々のフルーツをふんだんに使用した食事や色とりどりのデザート、ドリンクを楽しめるカフェとして営業する。季節で変わるフルーツプレートや、ロースイーツ、スムージーなどのお腹も心も満足なヘルシーメニューをはじめ、サンドウィッチやパスタなどの食事も用意する。
 なお、「common ginza」では、コミュニケーション領域の統合的ソリューションカンパニーとして数多くのイベントやプロモーション・店舗開発を手掛ける電通と、カフェの企画・開発・運営に留まらず、ホテルや商業施設等、国内外で「食」を中心としたライフスタイルを提案するコミュニティ事業を展開するカフェ・カンパニーの知見や経験を活かし、より集客力・メディア価値の高いスペースを目指す。

【イベントスペース&カフェ「common ginza」】
オープン日:9月24日
所在地:東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE3階
客席数:96席(イベント展開に応じて25席程度からの利用が可能)
営業時間:未定

(外食.Biz)
2016年08月12日更新

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