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養老乃瀧、「新ファサード型店舗」が100店舗達成
老朽化店舗を一新した「養老乃瀧」として順次リニューアルオープン

 養老乃瀧は、より一層のブランディング強化を目的とし、老朽化した店舗の新ファサードへの移行を2012年より取り組んできたが、10月14日の「養老乃瀧 六浦店」(横浜市金沢区)のリニューアルオープンを以って新ファサード型店舗100店舗を達成した。
 「養老乃瀧」は、創業から59年を迎え、全国に561店舗(3月末現在)あるチェーン店へと成長した。永年に渡る営業で、店舗の中には既に老朽化してきている店舗も出てきている。新ファサードプランは、老朽化した店舗を新しく切り替え、看板・ロゴの変更、外観、店内の改装など、一新した「養老乃瀧」として、今までの常連から、利用経験がない人まで、幅広く愛される店舗となっていくことを目的としたプラン。
 同社では、引き続き行われていく新ファサード店舗への切り替えと共に、更なる事業拡大及び発展と、満足してもらえる質の高いサービスの提供を目指していきたいとしている。

(外食.Biz)
2015年10月22日更新

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