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マクドナルド、“オープンキッチン型”店舗を導入
より近く、より品質の見えるマクドナルドへ

 日本マクドナルドは、埼玉県戸田市の「マクドナルド イオンモール北戸田店」と、大阪府泉南市の「マクドナルド イオンモールりんくう泉南店」の2店舗を、客席スペースからキッチン内部の様子を見ることが出来る「オープンキッチン」を備えた店舗として改装し、7月17日より営業する。
 「オープンキッチン」は、これまで以上に透明性を高め、来店客との繋がりを深めることを目的に、キッチンの外壁の一部を横長にガラス張りにし、キッチン内部でクルーが調理する様子を見ることができるようにしたもの。
 「イオンモール北戸田店」「イオンモールりんくう泉南店」は、大型ショッピングモールのフードコート内に店舗があり、家族連れを中心に多くの人が行き交う場所に位置している。今回、両店に「オープンキッチン」を導入することで、注文を受けてからスピーディーかつ正確に、出来立ての美味しい商品をご提供する「メイド・フォー・ユー」システムや、安全・安心を最優先に日々働くマクドナルド・クルーの調理風景を、より近くで見てもらうことで、安心して食事を楽しんでもらいたいとする。
 なお、「イオンモール北戸田店」では、注文カウンターと商品受け渡しカウンターを別々に設ける「デュアル ポイント サービス(DPS)」も同時に導入。これは、商品を注文すると、レシートに番号が印字され、商品の準備ができると受け渡しカウンターにあるディスプレイに番号が表示されるもので、待ち時間も列に並ばずに、自由に快適に待ってもらうことを目的とする。
 現在、同社では、清潔で快適な店舗体験を提供することを目的に、“お客様と心でつながるモダン・バーガー・レストラン”をビジョンに掲げ、店舗ごとの地域特性に合わせた改装を推進している。その一環として、今回、「オープンキッチン」を2店舗に導入し、より“透明性”ある店舗運営を心がけ、安心して食事を楽しんでもらえるよう、店舗作り、最高のサービスの提供を目指していくとする。

(外食.Biz)
2015年07月17日更新

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