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トリドール、創業から30年経て創業業態が海外に初進出
焼鳥「とりどーる」がインドネシアでオープン。2020年末までに10 店舗展開を目指す

 トリドールは、兵庫県で焼鳥店として事業を開始して30周年となる今年、創業業態である焼鳥「とりどーる」では初の海外への出店となる「とりどーる ガンダリアシティ店」をインドネシアのジャカルタ市南部にて5月27日にオープンした。
 同社が運営する焼鳥業態の「とりどーる」は、近畿圏を中心に、日本国内で約20店舗展開。国内外で約900店舗を展開する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」と同様に、店内での調理にこだわった、手づくり・できたての美味しい商品提供が特徴。カジュアルなファミリーレストラン形式で、小さな子どもから年配者まで、 幅広い年齢層の人に楽しんでもらえる地域の繁盛店。
 「とりどーる」初の海外店舗となる「ガンダリアシティ店」は、多くの地元買い物客で賑わうジャカルタ南部の人気ショッピングモール・ガンダリアシティ内のレストラン区画に出店。インドネシアでも日本の店舗と同様、焼鳥を中心に、本格的な手づくり・できたての商品を提供する。
 インドネシアでは珍しい、炭火でじっくり焼いたジューシーな焼鳥を日常的に食べることができる環境を作り、焼鳥「とりどーる」業態を人気外食ブランドとすることで、東南アジアエリア、ひいては世界全域での焼鳥業態の店舗展開に繋げ、「丸亀製麺」につづく同社外食事業の新たな柱とすることを目指す。なお、インドネシア国内では、2020年末までに10店舗の出店を目指す。

【とりどーる ガンダリアシティ店】
所在地:Jl Sultan Iskandar Muda Kebayoran Lama, Jakarta Selatan 12240, Indonesia
店舗規模:288㎡(約87坪) 118席
営業時間:10:00~22:00

(外食.Biz)
2015年05月29日更新

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