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沖縄初登場の「ロイヤルホスト」と「カウボーイファミリー」で沖縄限定メニューを提供
地元生産者から仕入れた食材を、コックが素材の味を活かして調理

 ロイヤルホストは、4月25日、沖縄県中頭郡へグランドオープン予定の大型商業施設「イオンモール沖縄ライカム」に、沖縄初出店となる「ロイヤルホスト」と「カウボーイファミリー」の2店舗をオープンする。
 沖縄ライカム店では、地域の恵みをいかした沖縄ならではの食事の美味しさと豊かさを表現するため、地元食材を使用したメニューを提供。地元生産者から仕入れた食材を、コックが素材の味を活かして調理する。定番の洋食メニューと併せて、沖縄ならではの味を楽しむことができる。
 「ロイヤルホスト 沖縄ライカム店」の限定メニューは、あぐー豚をダイナミックに網焼きしたどんぶり「沖縄あぐー豚の豚丼」、あぐー豚、ゴーヤなどで作るオリジナルちゃんぽん麺「ロイヤル特製野菜ちゃんぽん麺」、あぐー豚でつくったボリュームあるソーセージ「島豚荒挽きソーセージ」。
 また、「カウボーイファミリー 沖縄ライカム店」では、あぐー豚をグリルし、素材の美味しさを存分に楽しめるメニューとして、「沖縄あぐー豚のグリル」「沖縄あぐー豚のグリル&ハンバーグ」「沖縄あぐー豚のグリル&ステーキ」を用意。その他、アンガスビーフを店で粗挽きにミンチして、じっくりジューシーに焼き上げた450gのビッグハンバーグ「島(アイランド)ワンポンドハンバーグ」も提供する。
 両店とも、「イオンモール沖縄ライカム」が掲げる、沖縄独特の文化や豊かな自然を感じることができ、沖縄に住む人や観光客が共に楽しめる、癒しと楽しみにあふれたリゾートモールというコンセプトのもとに店舗デザインを行った。「ロイヤルホスト」の店内はコロニアル調で、白と南洋の材木を用いて建てられた東南アジアの別荘のダイニングルームをイメージ。ポイントカラーはブルーとし、重厚感がありながら爽やかな空間を演出した。また、「カウボーイファミリー」は、開拓時代のアメリカ西部で食事や宿泊の提供を行っていた「Western Saloon(ウエスタン・サルーン)」をイメージ。木の素材をそのまま生かしたナチュラルで素朴な雰囲気を基調に、従来のステーキハウスよりも明るく軽快な店内空間とした。

(外食.Biz)
2015年04月10日更新

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