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くらコーポレーション、台湾1号店をオープン
台湾をアジア展開における橋頭堡と位置づける

 くらコーポレーションは、今年1月に台湾台北市に設立した同社100%出資の子会社である台灣國際藏壽司股?有限公司が、台湾国内1号店となる「くら寿司 松江南京店」を12月16日にオープンしたと発表した。
 同社グループは、海外での事業展開を拡大していく上で、高い成長が見込まれるアジアを重要な地域と捉え、台湾をアジア展開における橋頭堡と位置づけている。まず、台湾国内での出店を進め、出店ノウハウの蓄積および情報の発信を行う。
 台湾1号店となる「松江南京店」は、日本と同様、くら寿司独自の「水回収システム」、「ビッくらポン」や寿司キャップ「鮮度くん」などをグループ海外店舗としては初めて導入。同社では、回転すし市場が既に形成されている台湾において一定の評価を得られるものと考えているという。

【くら寿司 松江南京店】
所在地:台湾台北市中山區南京東路二段101 號 B1F
営業開始日:12月16日(プレオープン) 12月30日(グランドオープン)
席数:148席
メニュー:約80 種
価格:1皿40元均一(サイドメニュー除く)

(外食.Biz)
2014年12月18日更新

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