外食ビジネスをトータルでサポートする 食のディストリビューター トーホー

昨今ほど、「食の安心・安全」に対して数多くの報道がなされ、消費者が関心を持つような時代はなかったのではなかろうか。その様な社会環境において「食」を届ける企業の責任は重い。「食材」を外食産業に供給する業界側について考察することは重要であろう。
今回は、いち早く「食の安心・安全」を標榜し、更に「健康」「環境」と言った社会問題を見据えて活動を行っている株式会社トーホーの取り組みについて、同社代表取締役社長の上野裕一氏へのインタビューを交えてお届けする。

株式会社トーホー

株式会社トーホー

http://www.to-ho.co.jp/

事業内容:外食産業に対する業務用食材の卸売業務等
設立 昭和22年(1947年)10月
所在地 神戸市東灘区向洋町西 5丁目9番
資本金 53億4,477万円(平成20年1月現在)
売上高 1,594億円(単体・平成20年1月期)

上野裕一氏

同社代表取締役社長 上野裕一氏

福岡県出身。九州大学経済学部中退。
1974年 全国加除法令出版入社。九州支社長・雑誌編集長を歴任。
1984年 トーホー入社。経営企画室長兼情報システム部長を歴任。
1999年 同社取締役、2003年取締役常務執行役員を歴任後、2007年に代表取締役社長就任。

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