緊急特集 飲食業関係者必見 HOTERES(ホテレス)2009開催~ITが外食産業を活性化させる OFSC研究会が出展

“フードサービス”と“ホスピタリティ”専門の展示会としては、アジア最大規模であるHOTERES JAPAN(国際ホテル・レストラン・ショー)は、今回で37回目を迎える。併設の展示会(「フード・ケータリングショー」「厨房設備機器展」)と併せ、昨年は800社以上の企業が出展し、90,000人を超える来場者を数えた、外食産業に関わる展示会としては大規模な展示会である。

開催場所は、例年通り東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場/東1~6ホール)であるが、例年3月に行われていた会期が2月24日(火)~27日(金)と約1ヶ月早まったので注意されたい。

今年からWeb入力が可能になっているので、事前にWeb登録をすると無料で参加できる。Web登録はこちらのURLから。「Web入場登録
例年、各メーカーやベンダーの新商品発表の場として利用されることも多いので、外食やホテルなどフードサービスに携わる方の調査の場として最適な展示会である。時間の許す限り、是非来場されることをお勧めする。

OFSC研究会

http://www.ofsc.jp/

OFSC研究会

OFSC研究会は、外食産業のIT活用を更に促進するために活動している団体であり、外食企業並びに外食企業を支えるIT企業が、共に健全な成長をしていくことを目指している。
そのための理念として下記の2点を掲げている。

  1. 「外食産業を支えるインフラとしてのITシステムの将来像」をつくりあげる
  2. 外食企業が直面する「日々の課題」に対しての解決策を検討・実行する
    参画企業は、こちらをご参照願いたい(注:外食企業は個人会員も含む)。日々の活動は、課題ごとに分科会を設け、それに関連する会員が参画し検討・実行を行い、年3回行われる全体会議にてその成果を発表している。

現在活動中の分科会

  1. 店舗システム分科会・・・本文中参照
  2. 企業システム分科会・・・「売上管理システム」「人事労務システム」「財務・経理システム」等企業の基幹システムや電子マネー等新規に必要となる仕組みについて研究し、効率的な運用のための共同利用の可能性について検討を行う。
  3. 仮想店舗分科会・・・本文中参照
  4. マルチベンダー保守分科会・・・店舗システム分科会で検討されている様な「マルチベンダー」によるシステムの円滑な運用のために必要な保守サービスについて検討を行う。
  5. 厨房システム分科会・・・フロントの ITシステムと厨房機器の有機的な連携について研究を行う。

取材協力:OFSC研究会 広報委員長 湯澤一比古氏
資料提供:(社)日本能率協会
文:斎藤栄紀

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